レッドスティール レビュー
発売元 | ユービーアイソフト(オフィシャルサイト) |
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発売日 | 2006/12/02 |
価格 | 6,800(税込) |
レーティング | C / 15才以上対象(CERO について) |
ショップ/リンク | 【 Amazonレビューも参考にどうぞ 】 |
タギングトップ3 | ![]() ![]() ![]() |
タイトル概要 | アクション / 1〜4人用 ヌンチャク 対応 |
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GOOD!
家庭用ゲーム機のFPSではかつてない画期的な操作感です。
とにかく、Wiiコンで狙う、撃つ、切るが体感出来ることがスバらしい。それに尽きると思います。
特に刀戦では適度な緊張感が味わえ、無我夢中で振り回して気がつくと汗をかいてしまう程です。FPSで汗をかいたのは始めてです。
銃撃戦もリモコンの感度を若干下げれば狙いやすくなるので、さほどストレスは感じません。
時間を止めて同時に複数倒せるフリーズショットも慣れれば重宝します。
やみくもに突っ込んで大銃撃戦もよし、フリーズショットで1撃必殺もよし、気分に応じて戦法が変えられるのでGOOD。
話題になっている変な日本観は「キルビル」、「ブラックレイン」などの映画が好きな僕は逆に好きです。
BAD/REQUEST
刀戦の操作方法が最悪。
刀モードに突入すると1対1で固定視点になり、移動も左右に逃げるのみで
接近戦の魅力が全然ないです。このモードをディレクションしたスタッフには剣道の経験が絶対ないと思います。
もし次回作が出るなら、刀での戦闘を以下のように変更すればもっとよくなるはずです。
1.ヌンチャクのスティック左右で相手を中心とした回り込み移動を行なう
2.同じくスティック前後で前進、後ずさりで相手との間合いが変化する
3.リモコンを前に突くと突き、手前に引くと防御
例えば、相手が刀を振ってきて、咄嗟にリモコンを手前に引くと、相手の刀を自分の刀で受け止め、そこですばやくリモコンを前に突き出すと相手を突き飛ばし、うまく相手の体を転がせたら続けざまに切り掛かってトドメを指す等の操作ができれば、いかにも刀を使いこなしてるなぁという感覚が味わえるはずなのに…。
そしてこれが一番肝心ですが、
4.リモコンの振り動作に忠実に剣を振る事!
とにかく今作は、リモコン振っても剣の振りがワンパターンでダメです。
せめて上記4.を実現し、次回作(もしあればですが)で眠狂四郎の円月殺法バリの大立ち回りが出来るようになる事に期待します。
また、相手との間合いをとる最中、上段、中段、下段の構えでその後の繰り出せるワザを変えたいとか、ツバメ返し(?こんな名前のワザがあったような…)などが繰り出したいとか、改良点をあげればキリがないです。
また、ゲーム全編に渡ってグラフィックが最悪です。WiiのCPU&GPU性能を限界まで使ってるのでしょうか?PS2のゲーム並みのクオリティです。
とにかく解像度が悪くポリゴンのジャギーが目立つので、遠くに居る敵は視認出来ない時があります。向こうからは見えていてバンバン狙撃されるのにこちらからは何処に居るのかわからんという状況がよくあります。決して演出されたものではなく、画面の粗さにより、敵が発見しにくいだけのような気がします。これはこれで緊張感があっていいといえばいいのですが。
まあWiiでフォトリアルな3D空間を再現する事には向いてないのでしょうがないと諦めてます。
あと組長を呼ぶ時はせめて「サン」付けじゃなくて「おやぶん」と呼んで欲しかったですね。
COMMENT
総合的には今まで味わった事の無い操作感、FPSならではの没入感が味わえる非常に良く出来たゲームだと思います。
買って損はしてません。
刀での戦闘はミニゲームと諦めて、銃撃戦で爽快感を楽しむという遊び方で楽しんでます。
マウス+キーボードでのPCで遊ぶFPSにはかなわないかもしれませんが、テレビでここまで主人公との一体感が味わえるFPSは他に類をみないのでFPS好きな方は絶対楽しめると思います。
あとこのゲームは座ってやるよりCMのように立ってやるのが正解ですね。