タクトオブマジック レビュー
発売元 | 任天堂(オフィシャルサイト) |
---|---|
発売日 | 2009/05/21 |
価格 | 5,800(税込) |
レーティング | A / 全年齢対象(CERO について) |
ショップ/リンク | 【 Amazonレビューも参考にどうぞ 】 |
タギングトップ3 | ![]() ![]() ![]() |
タイトル概要 | 魔法アクションストラテジー / 1人用 |
← タクトオブマジックのTOPページへ戻る
スコアボード
発売スケジュール
サイト情報
★ Switch mk2をオープンいたしました。 ★
レビュー投稿お待ちしております。- レビュー更新情報(17/06/08)
-
ファミコンリミックス1+2 (1件)
ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT (1件)
- レビュー更新情報(17/03/28)
-
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (1件)
- レビュー更新情報(17/03/05)
-
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (募集開始)
- レビュー更新情報(17/03/04)
-
幻影異聞録♯FE (1件)
- レビュー更新情報(17/02/02)
-
バットマン:アーカム・ビギンズ (1件)
幻影異聞録♯FE (1件)
- レビュー更新情報(16/10/24)
-
ピクミン3 (1件)
マリオパーティ10 (1件)
- レビュー更新情報(16/10/22)
-
幻影異聞録♯FE (1件)
マリオカート8 (1件)
GOOD!
ヌンチャクを上げてで魔方陣を開きポインターを使って魔法を描くというアクションに、オリジナリティーを感じる。
魔法は敵の属性や地形に合わせて選択する必要があり、勢いでゴリ押しするだけではクリアできない所がもっとも個性的で面白い所だと思う。
各ミッションが10分程度なので、途中で失敗したりタイムオーバーになったりしても、戦略を練り直して再チャレンジしようという気持ちになれる。
仲間と敵の相性やフールドの環境などを考慮してメンバーを選択し、役割を支持しながらミッションを進めて行くのは戦略性に富んでいる。
ストーリーも王道かと思いきや、終盤にかけては意表をついた展開になり、かなり引き込まれた。メインストーリー以外にも魔法チャレンジやスコアアタックがあり、クリア後はさらに外伝としてサブキャラをメインとした新しいストーリーが楽しめたりと、ボリュームは充分である。
BAD/REQUEST
主人公は直接敵と戦うのではなく(一人でバトルするミッションも多少はあるが・・・)主に仲間に指示を出したり援護や救済をしたりする動作が多く、それが面白い所でもあるのだが、敵に向かって果敢に突撃し、豪快になぎ倒すのが好きな人にとってはフラストレーションが溜まるかもしれない。
また、戦闘時はもちろん会話の部分もキャラクターの表示が小さく、スケールが小さく感じられた。46型のテレビを使用しているが、それでも対戦時は小さなモンスターなどが団子になって入り乱れているように感じた。しかも敵と味方が判別しにくいとあって、ダイナミックな戦いとは程遠いバトルとなる。
以上の点から、爽快感には乏しかった。
仲間が指示通りに動かず、いつまでも壁を壊していたり、勝手にうろついて罠に攻撃されていたりする。思わず「そこに行っちゃダメな事くらい、言わなくてもわかるだろうに」と独り言が出てしまった。
進めて行くと魔法の種類が最終的には100種類を超えるが、ちょっと多すぎかも。もう少し仕分けした方が使いやすかったように思う。魔方陣を開き「え〜っと、何だっけ・・・」と迷っているうちに敵に囲まれてしまう事も。
魔方陣を開いたら、時間がゆっくりになるとか(止まってしまうと難易度が下がりすぎると思うので)魔法を描いた時点で魔法の名称と効果が表示されるとかの対応があれば、さらに戦略的要素を楽しめたと思う。
COMMENT
スタート時は慣れない動作と魔法で戦うという攻め方に戸惑い、正直いって楽しく感じられませんでした。敵を倒しても爽快感がなく、「あ、終わった・・・」という感覚でした。
しかし、進めるうちに魔法を使って戦略的に攻略していく事を楽しめるようになりました。
やる事が多く必死でプレイしているのに、戦闘シーンなどのビジュアルはやや地味で、好き嫌いが分かれるゲームではあると思われますが、ミッションが豊富なのでまずまず楽しめたゲームです。