マリオストライカーズ チャージド レビュー
発売元 | 任天堂(オフィシャルサイト) |
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発売日 | 2007/09/20 |
価格 | 5,800(税込) |
レーティング | A / 全年齢対象(CERO について) |
ショップ/リンク | 【 Amazonレビューも参考にどうぞ 】 |
タギングトップ3 | ![]() ![]() ![]() |
タイトル概要 | ファイティングサッカー / 1〜4人用 Wi-Fi、ヌンチャク 対応 |
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GOOD!
・前回最大の課題だった「音楽」、キャラ一人一人のイメージソングを入れたのは正解だと思う。
・Wi-Fiがあるから一人でも飽きにくい。さらに、強い人にあたりやすく、その人たちのプレイから様々な学びが得られ、自分のプレイに活かせる(しかし下に述べるように、欠点としての要素も高い)。
・コース数が前作の2倍以上になった(といっても半分近くは前作の引継ぎだが)。
・テクニカルなアクションが多く、前作とは比べ物にならないぐらいアクションの奥が深い(初心者にとっては、欠点にもなり得る)。
・どのキャラにも独特の必殺技があり、さらにキャラごとの強さの差が小さく、自分の好きなキャラにおける究め甲斐がある。
BAD/REQUEST
・異常な難易度の高さ。これまで10年程度に亘り、多くの様々な任天堂ゲームをやってきたが、スポーツゲーム中はおろか、全ゲーム中最大の難易度といっても過言ではないのではなかろうか。実力を上げようにもカップバトルはノーマルモード2つ目(クリスタルカップ)の最後でもう異常な難しさ。フリーバトルならある程度練習は出来るが、初心者なら敵のレベルを最低の「ルーキー」にしても、アクションの練習さえもし難いかもしれない。それなのに「トレーニングモード」はなく、このゲーム最大の華ともいえるアクションの多彩さも、練習しにくくすぐには活かしにくい。
・前述したように、カップバトルが難しすぎる(クリスタルカップから)、なのに「負けたら最初からやり直し」。1回のカップで、最後の砦であるチャンピオンシップまで行くのには待ち時間等含めて最低40〜60分はかかる。苦労して最後まで行ったら、いきなり意味難解に難易度が高くなり、1回、あるいは2回負けただけで最初からやり直し。いくらなんでも、初心者にはキツすぎると思う。大体、ノーマルモードのカップバトルの2個目でこれはアウト。前作をサクッと全クリしたからこそ言える事なのだが、カップバトルの難易度調整は勿論、制度自体を改めるべき。
・Wi-Fiに呆れた。戦績12勝26敗なのになぜ500勝80敗の人と、それも何度も連続して当たるのか。日本とはいえども広いのだから、少しぐらい待ち時間を延ばしてでも初心者同士を充てるべきだし、なにより2回連続同じ人に当たるという時点でおかしい。待ち時間短縮ばかり考えて、実力均衡化という大事な点を押さえられていない(とはいえ、待ち時間こそ大して短くは無いが)。あと、これは別の欠点なのだが、1試合ごとに全く同じ入場シーン。何故必要なのか。見ていると、飽き飽きを超えてイライラさえも感じる。
・ロード時間が長い。というか、この期に及んで「ロード画面」があることすら、疑問に思う。斬新で面白い次世代ゲームをどんどん開発しているのは有難い事なのだが、こういう基本的な欠点がいつまでも改善できないのは何故なのだろう。
COMMENT
中傷するつもりはさらさら無いが、「子供から大人まで楽しめるゲーム」とこのゲームを称する人がいる事には全く呆れた。ゲームの腕によりのある「大人」はともかくとして、「サッカーが好きで、マリオも好き」な「子供」が安易にこのゲームを購入するのは危険だと思う。確かに中古店ではすでに3000円台半ばで売られているが(この価格の下がり方も、このゲームの難関さを表していると感じる)。
腕に自身のあるゲーマー及びその他「なにがなんでも究めてやる」覚悟を持った人向けだと思う。