テイルズ オブ グレイセス レビュー
発売元 | バンダイナムコゲームス(オフィシャルサイト) |
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発売日 | 2009/12/10 |
価格 | 7,329(税込) |
レーティング | B / 12才以上対象(CERO について) |
ショップ/リンク | 【 Amazonレビューも参考にどうぞ 】 |
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タイトル概要 | 守る強さを知るRPG / 1人用 クラコン 対応 |
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GOOD!
■Wiiテイルズ完全新作
ラタトスクは続編物だったので、完全新作は嬉しい
■戦闘
多くのコンボパターンが存在し
手軽にカッコいいバトルが楽しめる
■豊富なサブイベントや、やり込み要素
色んなサブイベントや
称号集めといったやり込み要素が数多く存在
…しかし問題点も(悪い所で
■凝ったカメラワーク演出
これまでのテイルズだと、勝利時のポーズがほとんど正面固定でしたが
今作だと様々なカメラアングルや距離感の違う演出のものがあって
仲間同士の掛け合いが、よりユニークな物に
秘奥義の演出なんかも、カメラワークのおかげで迫力が凄い
■戦闘BGM
大陸ごとに、それぞれ違ったBGMが用意されている
BAD/REQUEST
■ストーリーが若干駆け足気味
メインストーリーに関わってくる人物は
1・2回程度イベントに関わる(あるいは戦う)と、ハイさようならって感じの扱いが多く
そのせいで、ストーリーの進みが速く感じる
■キャラの掘り下げが甘い
上記の事に関してもですが
サブキャラ達が、ほとんど本編に絡まない
マリクとカーツの過去、ヒューバートとオズウェルの複雑な関係
みたいな部分も、本編ではあまり深く語られず
下手すると全く分からず終わる
カーツはOPにも出てたから、どんだけ重要なキャラかと思えば
あまりの出番の少なさに、ガッカリ感が否めなかった
■必殺技の概念
良い所でも書いた戦闘ですが、気になる部分もあります
それは「通常攻撃自体が必殺技」のような扱いなので
アスベル以外のキャラクターは、魔法が占める割合が多く
単発で出せる必殺技が、かなり少ない
マリクに至っては、ブーメランを使った単発必殺技は全然無くて
魔法だけだったという事実…
■アニメの出来
歴代テイルズに比べると、かなり劣る気がした
いのまた系テイルズは、安定してたはずなんだが…
しかもOPアニメは、本編中に使われたシーンを
使いまわしてる部分もあったし、少々手抜きが感じられた
歌は好きだったんですが
■バグ
恐らく最大の難点
良い所にも書いた、豊富なやり込み要素である称号集めですが
バグによって、コンプが不可能なものになってる…らしい
それ以外にも、ストーリー進行に影響あるものがあったり
とにかくバグが数多く存在してるようです
COMMENT
正直な気持ちを言うと、ストーリー部分に関しては
期待していたほどのものではなかったかなー?というのが本音
自分は「守る」というテーマから
国同士の間に起こる争いの中で「どっちの国の味方につくのか?」とか
そんな感じの葛藤シーンを思い描いていたので
(マリクやヒューバートが、もっと敵として立ち塞がるみたいな)
そういう意味では、想像と外れたなぁという感じ
しかしまぁ、全体的には
成功したと言えるとは思います
少なくとも良作ではあったんじゃないでしょうか