ドンキーコング リターンズ レビュー
発売元 | 任天堂(オフィシャルサイト) |
---|---|
発売日 | 2010/12/09 |
価格 | 5,800(税込) |
レーティング | A / 全年齢対象(CERO について) |
ショップ/リンク | 【 Amazonレビューも参考にどうぞ 】 |
タギングトップ3 | ![]() ![]() ![]() |
タイトル概要 | アクション / 1〜2人用 |
← ドンキーコング リターンズのTOPページへ戻る
スコアボード
発売スケジュール
サイト情報
★ Switch mk2をオープンいたしました。 ★
レビュー投稿お待ちしております。- レビュー更新情報(17/06/08)
-
ファミコンリミックス1+2 (1件)
ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT (1件)
- レビュー更新情報(17/03/28)
-
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (1件)
- レビュー更新情報(17/03/05)
-
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (募集開始)
- レビュー更新情報(17/03/04)
-
幻影異聞録♯FE (1件)
- レビュー更新情報(17/02/02)
-
バットマン:アーカム・ビギンズ (1件)
幻影異聞録♯FE (1件)
- レビュー更新情報(16/10/24)
-
ピクミン3 (1件)
マリオパーティ10 (1件)
- レビュー更新情報(16/10/22)
-
幻影異聞録♯FE (1件)
マリオカート8 (1件)
GOOD!
●全体のテンポのよさ
テンポのよい操作感のインターフェイスやキャラの動作はさすが任天堂。
敵キャラや仕掛けのリアクションも面白く、つい触ってみたくなる。
●持続する緊張感
お手本プレイやショップで買えるお助けアイテムなど、
近頃のアクションゲームは難易度低いなぁと甘く見ていたら、
アクション自体はかなりガチで、そうしたお助け要素に頼らずプレイすると
一遍してシビアなゲームに変貌する。
しかし、死んでもリスタートまでのテンポがよいため、
繰り返しプレイがしやすく、非常によい緊張感を持続させてプレイすることができた。
●サウンド
音楽は野性味あふれる感じ。思わずリズムを刻みたくなる。
隠しアイテムを集めることで解放されるサウンドテストがあるが、
サントラが出たら欲しいくらい。
●グラフィック
グラフィックはプリレンダリングで作られたSFCの頃の味を残しつつも
演出面でパワーアップしている感じ。
仕掛けに反応して地形が大きく変わるなど、3Dのメリットを生かしている。
●わかりやすく適度な長さのデモシーン
セリフが全くなく、動きだけで話が伝わるデモは わかりやすくてよい。
個人的にはアクションゲームのデモシーンは こんな感じで十分。
●細かい素材にもこだわりを感じる
バナナやネクタイのワイプ演出、木札のカーソルや選択時の動きなど、
細かいインターフェイスの素材も世界観に合った作りで非常に凝っており、
雰囲気作りに一役も二役も買っている。
BAD/REQUEST
●目に痛い背景
背景がややビビットでしかも明るいため、目が痛い。
ステージによるが、サンセットビーチは逆光表現が美しかったものの、
影になっている手前の地面と、奥の明るく彩度の高い夕焼けのコントラストがきつく
特に目が痛い。
さらに場所によっては敵が背景と同化して見えにくいこともある。
●わかりづらいアタリ判定
3D表現により背景にも敵にもパースが適応されるので、
ギリギリで敵や穴をジャンプで超えたつもりが当たっていたりと、
アタリ判定がわかりづらい見た目になってしまっている。
●一部の操作感に違和感
敵を踏む時、ジャンプ頂点から下降している時にジャンプボタンを押し続けていると
敵を踏み台にした大ジャンプが可能だが、
ジャンプ台として機能するタイヤのみ、大ジャンプの操作が異なるのが気になった。
(タイヤは踏んだ瞬間にジャンプボタンを押すことで大ジャンプができる)
1−Kステージでこの操作の違いによって何度も死ぬハメに。
細かい部分だが、頻発する上、致命的な結果に繋がるので、何とかしてほしかった。
●二人プレイ時の風船の減り方
風船使用時、画面上から落下してくる樽をもう一人のプレイヤーが取らないと
風船を消費しているのに復帰できない点や、
風船を使用したものの、復帰させる前にクリアしてしまうと、
風船を消費したのに死んだままの扱いになり、再度風船を使用しないと復帰しない、など
風船消費のリスクが大きく、ゲーム初心者とある程度慣れた人とでプレイする際、
非常にわずらわしい展開になる。
二人プレイのワイワイしたプレイもよいが、
ただ先に進めたいだけなら一人でプレイした方が楽。
COMMENT
ヌンチャクなし、基本一人プレイ。
全体的に非常によくできたアクションゲーム。
サクっとプレイするもよし、先に進むことを考えず二人でワイワイ騒ぐもよし、
お助け機能なしでマゾるのもよし。
隠しアイテム収集やタイムアタック機能もあるので、長く楽しめる。
しかし、同じステージを何度もこなし、自分の腕を磨くことに楽しさを感じられない人には
ボリューム少なく感じるかも。