ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
発売元 | 任天堂(オフィシャルサイト) |
---|---|
発売日 | 2006/12/02 |
価格 | 6,800円(税込) |
レーティング | B / 12才以上対象 (CERO について) |
タギングトップ3 | ![]() |
タイトル概要 | アクションアドベンチャー / 1人用 ヌンチャク 対応 |
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スコアボード

- 総合ポイント
- 82
- 難易度
- 2.52
- レビュー数
- 152
ユーザーレビュー
ソート(デフォルト:ALL)


オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 4pt | 4pt | 4pt | 5pt | 3pt | 2pt |
82pt
GOOD!
オリジナリティー
・流石、元祖箱庭系ゲームって感じです。
時のオカリナと似ている部分もあるけど、まあ、ゼルダだからw
グラフィックス
・光の世界も影の世界もその雰囲気が良く描かれていたと思う。
音楽
・新しいBGMもいいけど、やっぱり昔からお馴染みの音は相変わらず良い!(宝箱開ける音や謎を解いた時の音)
熱中度
・これを買った時、同時に複数のゲームをプレイしていた為か一時放置していたけど、本腰を入れてプレイし始めたらもう止まらなくなりましたw
光の精霊を全て開放したあたりから、一気に面白さが加速しましたね。
満足感
・今回は全体的にボスが弱かった。(Wiiコントローラーでの操作が大変だから?)
ラスト、ラスト前のボス戦はそれまでの集大成って感じで面白かった。
ミニゲームやコレクト要素もありで楽しめた。(クリアできない難度はないので、やったほうがいい。クリアすれば役に立つ物がもらえるし)
快適さ
・Wiiコントローラーでの操作に慣れれば特に問題なし。
奥義を全部覚えればいろいろな操作できて楽しいです。
ストーリー
・全体的に上手く纏まっていたと思う。
シリーズやってる人だと真のラスボスはすぐわかるけどw
エンディングはちょっと切ない感じでした。
BAD/REQUEST
目立って、悪い点が見たらないです。
しいていえば、従来より難易度がやや易しめだった様に感じたので、個人的にはもう少し難しくても良かったです。
COMMENT
なんだかんだいって、やはりゼルダは偉大な作品と感じました。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
3pt | 3pt | 4pt | 3pt | 5pt | 4pt | 2pt |
75pt
GOOD!
・Wiiリモコンが最高。過去の任天堂でここまでコントローラとゲームとの相性が良いものはなかったのでは?
・釣りが最高。本編をしばらく忘れてました。
・やはりゼルダ。複線も本線もとても練りこまれたシナリオで、ストーリーに引きずりこまれっぱなし。
・ボス戦が難易度低めなので、圧倒的な爽快感と征服感が味わえた
BAD/REQUEST
・ミニゲーム。もう少し熱中できるのが多数欲しかった(弓矢ものとか)
・ミニゲーム。ふたつほど異様に難しいのがある。できません、あんなの。
・カメラワーク。たまに意図しないアングルばっかりでミスる、アンド、イライラ。
・一部の剣技。どうやっても出せなかった。結構必要なのに・・・。
・ハートのカケラ集めなど。自力で探すのは面倒くさく、攻略サイトのお世話になってしまいました。
COMMENT
・過去ゼルダシリーズでもトップクラス(マイ一位はムジュラ)の出来栄えと思います。Wiiリモコンとの相性がバツグンで、体感ゲームとしての出来も非常に良い感じでした。ただ、音楽・グラフィックがそれ程秀でている訳でもなく、ストーリーも「どこかで見たゼルダ」の寄せ集めで目新しさは感じませんでした。ともあれ総じて優秀なゲームであると断言できます。買いです。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 4pt | 4pt | 3pt | 3pt | 2pt | 2pt |
64pt
GOOD!
やはりゼルダ。
細かいところまで雰囲気が統一されていて、いるだけで楽しい。
世界が綺麗なので、いるだけで楽しい。
馬に乗ってのアクションがかなりカッコイイ。
正直、こんな騎馬戦を体験できるとは思わなかった。
これまでのゲームにはない、自らが操作している感というか、
一体感がすごい。
ストーリーのできが、どうやらかなり良さそう。
とにかく話が見たかった。
BAD/REQUEST
なんかめんどくさいところ。
ゲームとして悪いところはほとんど感じないです。
COMMENT
さすが任天堂というべきか、素晴らしいゲームです。
自分はリアル系のゼルダが好きじゃないので、クリアもせずに売ってしまいましたが、買ってよかったと思いました。
最後まで話を見たかった。
ウィーを持っているゲーム好きな方は一度体験してほしいです。
僕はめんどくさくてクリアできませんでしたが、きっと感動するのではと思います。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 4pt | 4pt | 5pt | 5pt | 3pt | 3pt |
87pt
GOOD!
かつて『夢をみる島』をごく短時間遊んだことはあるものの、本格的に『ゼルダの伝説』シリーズをプレイするのは初めて。そのため過去の作品と比較してのレビューはできないが、諒とされたい。
・直感的で簡易な操作。Zを押すと敵への注目と盾による防御を同時にしてくれる、向きなど考えずとにかくリモコンを振れば剣での攻撃が出せる、弓はリモコンで画面をポイントして照準を合わせる、などの分かりやすさがいい。
・グラフィックでは、朝・昼・夕方・夜とさまざまに姿を変えるハイラル平原が印象的だった。立ち止まって眺めを満喫するもよし、馬に乗って敵を蹴散らしながら疾走するもよし。
・状況に応じてシームレスに切り替わる音楽。特にボス敵の弱点を露出させたときの高揚感あふれる曲が最高。ついつい必死になってリモコンを振りまくってしまう。
・圧倒的なボリューム。プレイ時間は、メインイベントだけを徹底して効率的に遊んでも30〜40時間は下るまい。サブイベントも含めたすべてを正面から味わい尽くそうとすれば、100時間を超えるのではないだろうか。もちろん単に長いだけではなく、それに見合った充実感も保証できる。
・初心者や、アクションゲームが得意でない人間に優しい難易度。ダンジョン等での謎解きは、落ち付いて周囲を見回して頭をひねれば何とかなるレベル。ボスとの戦いも、どうにかダメージを与えつつ「こんなのそう何度もできないぞ」と不安になりかけたところで敵が倒れてくれるというありがたさ。どうしても倒し方が分からない人のためにヒントもある(もちろん頼らなくても問題ない)。そして、謎解きに成功した際の効果音やボス撃破時の決めポーズによって、「俺もしかしてすごくね?」という感覚(勘違いである)を堪能できるという寸法だ。
・アイディアの巧みな応用。序盤や中盤に出てきたネタが、後になって意外な形で再利用されるのに驚いた。その最たるものが、冒頭の山羊に関するアクション。まさか最終局面に至ってああいうことになるとは。スタッフの発想には脱帽させられる。
・「おばちゃん」の存在。ダンジョンから部屋単位で脱出・帰還できるアイテムであり、脱出後に外でセーブすれば、その後中断しても、おばちゃんを使った部屋からの復帰が可能。石橋を叩いて渡るタイプの人や、忙しい人も安心だ(終盤では使えなくなるが)。ネタキャラかと思いきや、ちゃんとストーリーに絡んでくるところにも驚かされた。
・ゲームを通してパートナーとなるミドナの人物造形。その素性も含めて非常に魅力的なキャラクターであり、彼女と主人公の間に徐々に絆が育まれていく様を見守るのは、この上なく楽しいことだった。
BAD/REQUEST
・主観視点でのカメラコントロールは、デフォルトでは「スティック上で下を向く」ようになっている。これはオプション設定で「スティック上で上を向く」形に切り替えられる。しかしそう変更しても、水中を泳ぐ場面では「スティック上で底へ潜る」、マップ画面では「スティック上でマップが下へ移動」のままであるため、思うように操作できず難渋した。カメラコントロール設定を変更する人は「スティック上=下」という操作自体に違和感を覚えているはず。他の部分もちゃんと切り替えられるようにしてほしかった。
・鳥に乗っての移動シーンで顕著だが、急激に方向転換しようとするとポインタが画面から外れ、操作不能になってしまうのに苛立たされた。旧来のコントローラのように「スティックを上に入れっぱなし」というわけにはいかない。ハード上やむをえないことではあるが。
・ウキ釣りの説明が不親切。「いったん投げ入れたらリモコンを動かさず、食いつくまで待て」と明記してほしかった。コツをつかむまでにどれだけ時間を食わされたことか。
・ゲーム終盤にかけてのストーリー展開がやや単調。アクセントとなるようなゲーム的要素が少なく、目新しい事実などが明かされるわけでもないため、ただ淡々とダンジョンをクリアするだけになってしまう。もう少し、敵の本拠に一歩一歩近づいているという盛りあがりを表現できなかったものか(その分、ラストバトルは十分すぎるほど熱いのだが)。
・「ハートのかけら」「黄金の虫」「ゴースト」と、寄り道要素が収集系に偏りすぎている感がある。もう少し目先の変わったサブイベントも豊富に用意してほしかった。
・主人公の動機付け。中盤までは子供たちのため、それ以降はミドナの力になるためという感じで、戦う理由自体はきちんと用意されているものの、どうも「選ばれし勇者である自分が、先頭に立ってこの世界を救うんだ!」といった感覚に乏しいのが惜しまれる。
COMMENT
まさに超大作という言葉がふさわしいゲーム。詰め込まれたアイディアの質・量ともに、他作品の数本分に匹敵するのではないか。スタッフインタビューなどでしばしば語られてきた、「120%の『ゼルダ』」なるキャッチフレーズに偽りはなかった。それでいて、初心者への細やかな心配りが欠かされていないのにも驚かされる。私のように「以前から『ゼルダ』は気になっていたが、とっつきづらそうで手が出なかった」という人、これは「あなたのための『ゼルダ』」だ。とはいえ、昨今の一般的なゲームと比べれば、難易度はやや高めの部類に属しており、やはりある程度の覚悟は必要。かくいう私自身も、アクションゲームが苦手なためにかなり苦労させられた口で、これよりもさらに難しければクリアを断念していたかもしれない(特に、全編で何度か用意されている騎馬戦では、数え切れないほど落馬の憂き目に遭った)。それでも途中で投げ出すことなく、『トワイライトプリンセス』の魅力的な世界を味わいながら、どうにかエンドマークまでたどり着くことができたのは、ひとえに「ゲームが上手でなくても諦めなければ何とか先に進める」難易度設定のおかげというべきだろう。人気シリーズだけあって、コアなファンの期待に応えるのも重要だろうが、次回作でも新規プレイヤーに配慮したゲーム作りを切に希望したい。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 4pt | 3pt | 3pt | 4pt | 3pt | 2pt |
70pt
GOOD!
クリア後すぐの投稿です。なかなか面白かったです。
まず良い所は効果音が爽快です。
敵に攻撃が当たった効果音がかなり爽快ですね。他にも弓を引く音や武器の効果音がリモコンから出るなどリンクとの一体感がいぃですね。
他にも色々とあるのですが他の人と大体同じなので省略します。
騎馬戦は本当に爽快です。
BAD/REQUEST
悪い所はまず音楽が普通な所ですね。
ソニアド2やバテンを最近やったばっかからかもしれませんが物足りなかったです。いぃ所もあったんですけど少なかったです。
ルピーのバランスが悪いです。序盤サイフがすぐ満タンになり宝箱のルピーを取れなくて後半かなり必要になったりしますね。それでダンジョンに取りに行くって感じになります。
ストーリーもまぁいつものゼルダ通りって感じですね。
まぁそぅいう所があり熱中はしませんでした。
COMMENT
評価がかなりいぃので期待してしまったせいか大満足まではいきませんでした。でも面白いことは確かですね。満足です。
謎を解いたあの効果音がリモコンからも鳴り謎をといた!!って感じになります。
なんだかんだいぃましたが普通に面白いです。
自分的にはここのランク評価で言ったら『A』ぐらぃですね。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 4pt | 4pt | 4pt | 4pt | 4pt | 1pt |
80pt
GOOD!
・Wiiの操作とゲームが馴染んでいること。
・メインテーマが良い。
・馬に乗ったのとき、騎馬戦の臨場感がある。
・ちょっと切ないエンディング。
BAD/REQUEST
・ボスが弱くなった感じがする。
・チンクルがいない。
COMMENT
ゼルダシリーズはすべてプレイしていますが、歴代でトップクラスの面白さ・完成度。
Wii リモコンでの操作感は、想像以上に快適です。
初心者の方には難しい印象があるかもしれませんが、むしろ時のオカリナ以降で一番簡単でした。
というのも、Wii リモコンの相性が良すぎるからです。
これまで難しかった弓やブーメランなどの取扱が容易で、ボスが弱く感じます。
Wii を購入した方すべてにお勧めします。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 4pt | 5pt | 5pt | 4pt | 4pt | 1pt |
87pt
GOOD!
特筆すべきは音楽です。期待以上の出来でした。
フィールドを駆け巡っている時の音楽は名曲です。
そして、そのフィールドで行う馬上戦は三国無双的な感じですが
それを遥かに凌ぐ操作性と面白さでした。爽快感抜群です。
イベントの演出も良かったです。迫力あります。
グラフィックはGCをベースに作られたにも関わらず
次世代他機種に負けず劣らずかなりキレイでした。
ボスは弱いのですが、これが弱いのに面白い。これはすごいです。
ボス戦の音楽も今までの全てのゲームのボス戦の曲よりいいくらい良かったです。
ボスの姿も攻撃も迫力があり、倒し方も毎回面白かったです。
ストーリーもゼルダの世界にぐいぐいと惹きつけられ、先が気になり
1日中ぶっつづけでやったりと中毒性高いです。徹夜でやったりもしました。
BAD/REQUEST
・Wii版ではリモコンを振って剣で斬る、という動作なのですが
自分の振った方向に反映されない
・今までのゼルダシリーズでは攻略サイトを見なければクリアできなかったが
本作は簡単すぎる
・宝箱にルピーが入ってることが多く、所持ルピーが満タンになっていると
宝箱に戻ってしまう仕様
・狼でのアクションのバリエーションが少ない
COMMENT
Wiiを持ってるなら是非やってほしいソフトです。
正直ここまで面白いとは思っていませんでした。
そして音楽。ゼルダシリーズ最高の出来だと思います。
音楽を聴きたいだけでクリアした後もやったりしています。
日本ではまだサントラが出ていないのでサントラ発売希望です。
(雑誌の付録としてあったりしました)
一日中やったこともありましたが、途中から「まだ終わってほしくない、
クリアはまだしたくない」という気になり、無駄にフィールドを走り回ったり
しました。終わってほしくないと思ったソフトは本当に久しぶりでした。
1人でも多くの人にこのソフトをやって欲しいいと心から思えるソフトです。
満足感を4点にしたのは、本作を超える次回作への期待を込めて。
次回作、本当に楽しみです!
発売スケジュール
サイト情報
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GOOD!
最大の特徴であるWiiリモコンでの操作が素晴らしい。
弓矢で遠くの小さな敵を狙い打つときの爽快感は今まで経験したことのない面白さ。
リンクとの一体感はシリーズ随一。
奥義等アクションの幅が広がっており、操作していて本当に楽しい。
細部まで描き込まれたグラフィックには圧倒された。
グラッフィック自体も美しいが何より空気感が感じられた。
サウンドもハイラル平原を初めとしてクオリティーが高い。
ダンジョンはバラエティーに富んでおり、
難しすぎず、易しすぎずで丁度良い難易度。
途中でやめることの出来る作りをしているのも好印象。
釣りを筆頭に面白いミニゲームも用意されている。
BAD/REQUEST
目立って悪いところは見当たらないが、
強いて言うと強すぎるぐらい強い敵がいない点が挙げられる。
理不尽なぐらい強い敵がいても良かったかもしれない。
COMMENT
操作だけでここまで変わるのかと驚いた。
シリーズはすべてプレイしてきたが、トップクラスの作品。
Wiiを持っているなら欠かせない一作である。
進化した戦闘を存分に楽しめるサブダンジョンもあり、
大満足な一作だった。
さすが「ゼルダ」としか言い様がない。
見事。