スーパーマリオギャラクシー
発売元 | 任天堂(オフィシャルサイト) |
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発売日 | 2007/11/01 |
価格 | 5,800円(税込) |
レーティング | A / 全年齢対象 (CERO について) |
タギングトップ3 | ![]() ![]() ![]() |
タイトル概要 | 3Dアクション / 1〜2人用 ヌンチャク 対応 |
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スコアボード

- 総合ポイント
- 82
- 難易度
- 2.11
- レビュー数
- 101
ユーザーレビュー
ソート(デフォルト:ALL)


オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
5pt | 4pt | 5pt | 5pt | 5pt | 4pt | 2pt |
95pt
GOOD!
球体ギミックでのアクションという斬新なアイデアは、奇抜すぎやしないか・酔うのでは、と思ったが
プレイしてみると動かすだけでも楽しく、今までのマリオにはない操作感覚だった。
グラフィックもすばらしく、オープニングからこれぞ次世代機という質感を魅せつけてくれる。
BGMも気合が入っていて、音が少ないなと思ったら場面もゲームの進行に合わせて音色が重なっていき、
徐々に壮大になってゆくのは驚いた。
シリーズ初のオーケストラの採用は正解だったように思う。
コントローラを軽く振るだけでもスピンなどの動作は可能だが、つい大げさに振る自分の性質もあり、数時間プレイして腕を痛めて休憩→再開ということがしばしばあったが、そこまで熱中させるほど面白いゲームは
久しぶりでクリアまで一気に遊べてしまった。クリアだけなら十数時間程度で可能だが、スター集めを極めよう
とするとかなり時間が掛かるので長く遊べる。
いつ読み込んでるのか不思議に感じるくらいロード時間が皆無に等しい。
BAD/REQUEST
カメラアングルの移動を自由に出来る場所と出来ない場所があり、少々不便に感じた。
コメット系ミッションは自由に選ばせてくれたほうがよかった。
いちいち頼んで動かしてもらうのが面倒。
落下死のポイントがいまいち分かりづらい。裏に行けると思い、飛び込んで死亡ということがよくあった。
COMMENT
Wii持ってるならこれを買わずして何を買うという程の出来。
逆にこんな値段でこれほどのゲームを出してしまったので、他のアクションゲームを
製作しているメーカーは相当プレッシャー大きくなってしまったのでは?
同じ3Dのマリオ64は挫折しましたが、これは最後まで遊べました。
マリオ64で3Dゲームに敬遠がちになった経験がある人でも、いや、そんな人こそ問題なく楽しめると思います。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
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5pt | 5pt | 5pt | 5pt | 5pt | 5pt | 2pt |
100pt
GOOD!
▼オリジナリティー
Wiiの特性を生かしまくっている。さすが任天堂。
マリオ64からの3Dマリオの特性、操作感をしっかり継承しつつ、斬新な部分が多々存在している。
まず、重力の概念をここまで生かしたゲームは他にないかと。
また地面が球体になっているステージも多く存在している。マリオシリーズだけでなく、ゲーム全体見てもこのような仕組みをステージ構成の中核に据えたゲームはこれまでになかったのではないか。
ポインティングやリモコンを振るといった操作も問題なく、むしろWiiでしか楽しめない自然なつくりで快適。
▼グラフィックス
文句なしの出来。綺麗。
60fpsということでとても滑らかな描写を楽しむことができる。
「グラフィックスだけ進化してはー」と言ってた任天堂だが、こちらもしっかり進化している。
間違いなくWii最高峰のグラフィック。
▼音楽
素晴らしい。
ほとんどが新曲で、何曲か旧作品からのアレンジ。
初代から長い間マリオシリーズを作曲されていた近藤氏は今回はほぼ裏方に回っているということで正直不安だった。
また、フルオーケストラを採用しており、それもマリオの世界観にマッチしているか微妙な感じだった。
しかし、実際にゲームをしてみて衝撃を受けた。
今回は宇宙がテーマで、それにオーケストラの重厚な音楽はベストマッチで、宇宙の広大さというものを感じることができた。
アレンジ数曲は元々好評な原曲を使用していたが、アレンジというよりリメイクといった感じ。変に原曲をいじってなく、現時点での最高のクオリティに仕上げたといったところ。どれもいい使われ方をしていてよかった。
また、音楽が状況により少し変化するところもポイント。
例えば水中ステージで陸にいるときと水中とでは音が違ったり、玉に乗って転がるところでは速度により音楽の速さも比例して変化する。
SE(サウンドエフェクト)も凝っている。その状況にピタリと合った音が鳴ります。
ふわふわするところがあるが、そこでのふわふわ感の表現は作り手の熱意が伝わってきた。
正直、これ以上求めるところがない。
▼熱中度
熱中する。
スターを手に入れると自然とそのままプレイしてしまう。
しかしいつでもセーブできるので気軽にやめられる。
が、それがわかっているためもくもくとプレイしてしまう。
やはり目的が分かりやすく「スターを集める」だけに絞られているからか。
▼満足感
大満足。
まず、スターを手に入れる度に満足し、ギャラクシーを制覇して満足、
エリアを制覇して満足、エンディングを見て満足、そしてスターをすべて集めて満足、さらには・・・
あの価格でこれだけたっぷり楽しめるゲームはそうはないのではないか。
▼快適さ
リモコンの操作等、問題なし。快適。
惑星と惑星を移動する際にロードしていると思うが、まったく不快感を感じなかった。
というのも、その間にスターピースを集めることが可能であったり、宇宙を飛ぶ爽快感を味わえたりすから。
ゲームコンティニュー → ステージ選択も問題なし。無駄なところがないため良い。
任天堂はこういうところを本当によく理解していると改めて実感させられた。
▼難易度
クリアーすること自体の難易度は高くない。むしろ今までもゲームを楽しんできた人にとって簡単だと思う。
しかし完全制覇するとなると、ライトユーザーにとってはキツめだと思う。
今思えば、これは「ゲームの難易度をユーザーが選択できる」と言い換えられるのではないか。
そのため2点。簡単なとこは簡単だし難しいとこは難しい。マリオ64で苦しめられたコイン100枚もあり。
BAD/REQUEST
・酔い
酔う人にとっては酔うらしい。
自分はゲームで酔ったことがないためわからないが。
それでもこれは比較的酔わない作りになっているらしい。
COMMENT
あぁ、楽しかった・・・
本当に素晴らしいゲームに出会えた。
なにもかもが秀逸。文句はない。
コアなゲーマーの方も、そうじゃなく3Dゲームに苦手意識のある方もぜひ楽しんでもらいたい。
老若男女向けゲーム。おとなも こどもも おねーさんも。
これからの任天堂に少し不安があった。
しかし、安心した。今回も宮本茂氏が参加しているものの、安心した。
これからも任天堂は優秀なゲームを作っていくと思う。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
5pt | 5pt | 5pt | 5pt | 5pt | 5pt | 2pt |
100pt
GOOD!
●オリジナリティ
3Dアクションとしての完成形を披露。
リモコンを完璧に活用した上で、ゲームとしての完成度も最高。
3D酔いしにくくするためのカメラ機能の強化は素晴らしい。
完璧によいにくいというわけではないが2Dと3Dをうまく組み合わせることで
3D苦手な人でもプレイできるような配慮がなされている。
また、二人でも遊べるマリオというアシストプレイも素晴らしい。
下手な人でもうまい人がフォローする役割でも楽しめる。
●グラフィック
Wiiでは今まででたソフトの中でも最高級。
クッパたちボスキャラの激しいアクションなども最高のグラフィックで演出されています。
●音楽
3などで使われた名曲のアレンジと新曲の出来が最高。
オーケストラ採用もよかった。
近年のマリオでは1番心地よい音楽。
●熱中度
Wiiでマリオで家族でかわるがわるプレイ。
時間があればいくらでもやりたくなるそんなゲーム。
フォーエバーブルー以来Wiiの電源を入れる回数が減りましたが
マリオ以降は毎日のように電源ついてますね。
●満足感
ボリュームも絶大。30時間近くプレイしたがまだ3分の1を超えた程度。
ゲームの内容は今まで書いているとおり絶賛できるもの。
満足は当然最高点です。
●快適感
ロードでいらいらすることは全くなく、文句をつけようがない。
星と星との行き来は最初大丈夫?と思ったが、
この星へ星へといくシステムは最高に面白く、快適感にまるで影響を与えなかった。
●難易度
ゲーム好きな自分も満足できる難易度。NEWマリオよりは難しい。
ただ、ライト層もアシストプレイしてもらえればクリアは問題なくできると思う。
難しい面では1アップキノコが比較的簡単に入手することもできる。
トライ&エラーのゲーム。
BAD/REQUEST
海の面は少し操作しにくいところもあったかな?
最初の1時間の演出(マリオ動かす動作含めて)は微妙。
COMMENT
最高のマリオが帰ってきたといった感じ。
Wiiでは間違いなくナンバー1のゲーム。
シナリオ強化も個人的には◎。
邪魔にならない程度で要所をしめた演出があってよかったです。
定価5800円というのも格安。
このレベルのゲームがこの値段だとサードはきついなw
マリオ64からの正当進化に偽りなく、
3Dアクションのひとつの完成形を示したスーパーマリオギャラクシー。
Wiiごと購入しても後悔しない出来になっているのでお勧めです。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
3pt | 4pt | 5pt | 4pt | 5pt | 4pt | 2pt |
84pt
GOOD!
総合的に見ても、「マリオ64」「マリオサンシャイン」に続く3Dマリオシリーズの中でも、傑作といえるだろう。
・カメラの大幅な改善。酔いにくいカメラワークを採用したとの言葉は大した物(他人のプレイを見るだけでは酔うかもしれないが)。勿論、見づらい部分や水中面など難は残るものの、64を敬遠した自分には信じられない。
・Wiiのグラフィック性能が他の同世代機と比べ貧弱と言われるが、そのレッテルを覆すには十分な見映え。今回売りの宇宙・球面世界をはじめ、ステージも変化に富み、また相変わらず水の表現には一日の長有り。
・初めてのオーケストラ採用ということで、ゲームと調和するかスタッフも心配したそうだが、全くの杞憂だった。マリオでお馴染み「同期を取って変わる」音楽もあるところも心憎い。ともかく、爽快感のある効果音と相俟ってプレイヤーの気分を高揚させ、焦燥させ、時には涙も誘う演出の一端としては、文句なしと断言できる。アンケートでサントラを切望したほどである。
・なぜか止め時が見付からず、気がついたらスターを何個も溜めていた。旧来のゲームのトライアンドエラーでアクションのコツを掴んでいく人には文句なくお勧めできるし、巧みな操作説明の短文をちりばめることで、基本操作ができれば説明書無しでもすぐに入っていけるため、アクション好きで3Dゲームを敬遠していた人にこそ、これを薦めたい。
BAD/REQUEST
これらを差し引いても、このゲームの密度には満足しているのだが、主な物として……
・地形の判定の分かりにくい場所が散見された。特に、そういうところでカメラの操作が効かなかったりするのは困る。水中・潜水の操作もマリオ自体の視線方向が変わった時にかなり混乱する。また3Dゲーム自体の問題として、距離感を掴んでスピンや(特に)ジャンプ踏みをしにくいという場面も一部あるのは否定できない。
・個人的に一番やりにくかったのは氷の上でのスケート状態。スピンで解除しない唯一の特殊アクションだったからというのもあるかもしれない。
・「マリオ64」好きには辛いが、箱庭を自在に動き回る感覚が少なく、スターの習得もほぼ一本道であるので、「何周も回ったりする」のには不向きである。予想を良い意味で裏切り続けるのは難しいが、初心者に比重のかかった配慮なら致し方ないのだろうか(逆に箱庭系ステージの一部のスターは、ルーチン感が強いという意見もある)。
・最初のチュートリアルにいきなり酔いの激しそうなものをぶつけているので敬遠されるかもしれない点。先にクリボーなんかを倒させてしまった方がよいと思われる。
・ディスク起動時の声はもうちょっとなんとかならなかったか……。(※今回のマティネー氏の演じ方を否定する意図ではない)
COMMENT
アクションは好きだけど、3Dとなるとちょっと……、という人に是非とも薦めたい。万能でこそないが、今回のカメラはかなり配慮がされているように思う。コアな人気作だった「マリオ64」と違い、「突っ放されることで大きな自由度を得る」のとは違い、「明確な目的を持ってゴールへ行き、いればボスを倒す」という原始的な楽しみに訴えている今作は、従来プレイヤーの間で評価は二分すると予測されるが、ゆったりしながらやり込むタイプの私には非常に向いていたように感じた。値段も大作といわれているほど高くはないので、まずは体験するのが吉。
最後に、私はCMでも画面が紹介されたエイサーフィンを推したい。やる直後の難しさ、ゴールの快感、タイムを縮めることに躍起になる面白さが詰まっていて、一つのミニゲームにも作りの丹念さを感じられた。なお、「Newマリオ」ではミニゲームの方が完全な本題だった気もするが、「ギャラクシー」ではそんなことはないのでご安心を。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
5pt | 4pt | 5pt | 5pt | 5pt | 4pt | 3pt |
95pt
GOOD!
・球体ステージが何かと強調されているかも知れませんが、重力を使った遊びや宇宙ステージならではの何でもありなギミックが本作のキモで、こういうゲームは過去にも例を見ません。それがマリオの世界観と合わさって、これまでにないマリオを見せてくれたと思います。とにかく演出や仕掛け、遊びに細部まで凝っています。
・グラフィックスに関しても、自分はPS2からの移行なので問題なし。本当にキレイで、特に質感の表現や光の使い方、色使いが凄いです。直線的なオブジェクトで少しギザギザが目立つときがありましたが、普通に遊んでいたら気にならないレベルです。
・音楽も、オーケストラを使用した壮大さが宇宙ステージにマッチしているし、躍動感がありマリオとの親和性も充分。とにかく楽曲がいいです。しかしそれだけでなく幅広い音楽があるし、過去のマリオのリアレンジもセンスよくリメイクされています。久しぶりに心からサントラを出してほしいゲームだと思えました。
・マリオ64のようなアドベンチャー要素が若干排除され、アクションゲームとしての機能美と爽快感を重視しているので、すごくテンポが良く、1つのステージの異なるミッションでもまったく違う道筋を追うケースも多々あるので、とにかく熱中してプレイしてしまいます。途中でミスしてもやり直しポイントがあるのがいいですね。
・クリアまでの倍の数のミッションがあり、更にその後のお楽しみもあり。こんなに充実したボリュームのゲームもそうそうありません。アシストプレイやコンプリートプレイを考えると、初心者から上級者まで一本のソフトで幅広く満足させてくれます。これは本当に凄いことだと思います。
・ロード時間を一切感じさせない快適さ。単純に読み込みの時間がまったく気にならない上に、暗転するシーンもほとんどなく、ディスクメディアであることを忘れてしまいます。
・酔いにくいカメラワークというのも良く出来ていると思います。また、下手にマリオを追わないから、惑星を隅々まで歩いているな、という実感が出来ると個人的には思います(マリオの後方だけを追うカメラだとそれが台無し)。擬似2D視点でも上下や左右があべこべになっても一定なのも含めて、あえて前例のないアクションを逆手に取った「操作のしにくさ」をいい意味で取り入れてプレイヤーを発起させているゲームだと受け取っているので、その目のつけどころにはオリジナリティを感じます。
・こんな良くできたソフトが5800円。お店で買えば5000円を切る価格で購入できます。Wiiを持っているなら買わないと損だよ、と言えるんじゃないでしょうか。
BAD/REQUEST
・導入部分の演出がやや長く、一番最初のチュートリアル風ミッションの「球体ステージでのウサギ捕獲」は、操作や独特のカメラに慣れてないプレイヤーをむしろふるいにかけるような敷居の高さがあるように感じます。「新しいマリオ買ったの?ちょっとやらせてよ」という軽い気持ちで最初からプレイを始めた人は、このゲームの本当の面白さを感じないまま投げ出してしまうかも知れません。もったいないです。
・他の変身はともかく、ファイヤーマリオは先へ進むためだけではなく普通に使いたかったですね。それにこれはスティックを振ってファイヤーを出すのが唯一面倒に感じました。思った方向に打つのも難しいし。
・セーブなどの項目はポインターだけではなく十字キーで選ばせてほしかったです。ゲームをプレイする姿勢によっては、その都度画面にリモコンを向けるのが面倒な場合があります。
・その惑星は裏面に行けませんよ、というブラックホールの存在は、もう少し判りやすく表示してほしかったステージがあるし、ゲームの導入部分でもフォローがあると良かったと思います。
・こんな面白いゲームがこんなに安く買えると、これから出るソフトとどうしても比べちゃいます(笑)
COMMENT
Wiiソフトに限らず、これまでの3Dアクションゲームの中でも突出した出来であり、マリオシリーズの期待を裏切らない集大成のような優秀なソフトです。
マリオ64も面白かったけど結構気合がいるのでどうしてもチビチビとプレイしていたのですが、このゲームは面白くてテンポもいいのであっという間にクリアしちゃいました。それくらい引き込まれます。
もちろん感想は人それぞれあるでしょうが、買おうか迷ってる人、気になってる人の期待はまず裏切らないんじゃないでしょうかね。
久しぶりに手に汗握って熱中したソフトだし、「ああ、ゲームやってるなぁ」という気分にさせてくれました。本当に純粋に心から楽しむことが出来たゲームなんて子供の頃以来かも知れませんね。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
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3pt | 4pt | 4pt | 4pt | 5pt | 4pt | 4pt |
82pt
GOOD!
「Wiiのアクションゲームの教科書」と言って良いでしょう。
「酔いにくいカメラ」を実感できました。
単純に「基本的に」ゴール方向が奥or右側になるようなカメラワークになっているだけですが、そのおかげで「無駄にカメラを操作して酔う」という事がありません。
また、自動でカメラが動くことも最低限に限られ、画面が揺れる事を防いでいるようです。
アクションとしても非常に良質で、何をすれば良いのか、が直ぐに分かり、「できそうなんだけど、できない」気持ちいいの良いストレスを感じる良質なゲームだと思います。
難易度で4を付けましたが、単にクリアするだけなら、2か1になります。
あくまで全てのスターを取る基準で付けました。
BAD/REQUEST
・前述のカメラが自分で「自由に」操作できないこと。
ある程度固定されています。この辺りを解決するにはまだ時間がかかるでしょう。
・提示されるスターの目標数がクリア後一気に跳ね上がる事。
ステージ毎の数はそう多くないのですが、はっきり目に見える形で提示される目標数としてはちょっと多い気がします。
・水中での操作が「水の中では動き難くて当然」という点を考慮してもちょっと悪すぎる気がします。
COMMENT
一部ミニゲーム(エイ・球乗り)はバランスボードでプレイしたいですね。
発売後に対応しないでしょうか?(無理かな……?)
満足度でも5を付けました。
3Dアクションの中では最高のデキです。
3Dゲームは酔って最初はプレイ時間が極端に短い私が、ほぼ酔わずにプレイできたことも大きいですが、純粋に現在も楽しんでいます。

オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
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1pt | 2pt | 1pt | 1pt | 1pt | 1pt | 0pt |
22pt
GOOD!
グラフィックの色彩感覚や楽しげな雰囲気(あくまで雰囲気)は良かったと思います。
BAD/REQUEST
カメラが悪いです。惑星ステージは上下がすぐに反転するので操作しにくい。引いたカメラなのでスピード感や爽快感が感じられない。なおかつ敵との距離が掴みにくくストレスがたまる。マリオが殆んど中心に位置していて動かないので余計にスピード感が感じられない。進行や攻略に自由が殆んどなく、作業感が酷い。Wiiコンで操作しなければならない必然性がない。そのくせステージの選択ですら何回もイチイチ画面をポインティングさせるので面倒。遊び心がなく、与えられた作業を延々こなしていく感じ。
COMMENT
64マリオと比較するのもおこがましいほどの出来。遊び心が感じられない。無理矢理ひねり出したコンセプトで強制的にステージを連れまわされる。その攻略も上手い下手が出るものでなく、開発者の用意した手順をひたすらトレースするだけのもの。操作の気持ちよさもなく、非常に苦痛。プレイヤーの好奇心や冒険心をことごとくスポイルするようなステージ構成やギミックや演出にはうんざりした。マリオシリーズの汚点。
発売スケジュール
サイト情報
★ Switch mk2をオープンいたしました。 ★
レビュー投稿お待ちしております。- レビュー更新情報(17/06/08)
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GOOD!
音楽
壮大な音楽が多く、宇宙を冒険している雰囲気がよく出ていると思います。
過去作のリメイクも魅力的。
グラフィック
間違いなくWiiのソフトでNo1
熱中度、満足度、快適さ
短めのステージを十分な数用意しており、あともうひとステージ、の繰り返しで何面もやってしまいます。ねるまも忘れてプレイしてしまいます。
リモコンの使い方は単純でありながら、無理なく無駄なくわかりやすい使い方で、非常に快適。
癖のあるインターフェイスであるリモコンでありながら、プレイに不便さを感じることは一切ないのが素晴らしいと感心します。
難易度
アクションゲームのセンスがあるとは言えない僕でも、失敗を繰り返せば絶対に上達できるうまい難易度設定がなされていますし、
二週目はかなり骨のあるステージもあるので、完璧といえるのではないでしょうか。
イントロダクションがうまいのはもはや任天堂の代名詞であり、マリオギャラクシーも例外ではありません。
BAD/REQUEST
ストーリー
揚げ足取りのようですが、少し懲りすぎというか。
マリオにいちいち微妙なストーリーをつけなくてもいいし、前半のムービー攻勢も蛇足だったような。
変身
いっぱい増えたのはいいけど、それぞれ数回しか使うチャンスがないのが残念。
一本道
このゲームは2Dアクションのように、基本は一本道なので、
「3Dアクション=道を見つける」というアプローチを重視する人は、退屈に感じるかもしれません。僕は特にそうは思いませんでしたが。
COMMENT
圧倒的完成度を誇っていると思います。
球状地形やスピン攻撃、リモコンの使い方など、
一つ一つの要素の斬新さは、期待したほどでもなかったのですが、
それらがとにかく絶妙のバランスで組み合わされており、
すべての要素が不可分なものとなるような、今までに例を見ない素晴らしい操作感を生み出しています。
64などと比べて、敵を倒すのは簡単になりましたが、
その分、敵の量や地形のバリエーションを増やすことで難易度がうまく調節され、
次世代機としての機能の上昇を、本当の意味でうまく使っていると言えるのではないでしょうか。
これが、ゲームハードの性能と、ゲームの面白さとの関連性という問いへの任天堂なりの答えといえると思います。